アロマテラピーについて
アロマテラピーの利用方法
アロマテラピーなびホーム精油の種類と役割 ハーブ系
ハーブ系
ハーブ系のエッセンシャルオイルは、リフレッシュ感のある香りの中に苦味を持っているのが特徴的です。殺菌作用を持っているものもあり、日本でも昔から薬草などとして薬と共に使われてきました。しかし刺激の強いものも多いですので、肌に直接当てるような利用をする場合には注意が必要になります。ハーブ系のエッセンシャルオイルで有名なのは、ペパーミント、ローズマリー、スイートバジルなどがあげられます。
ペパーミントの香りは誰もが知っているガムや歯磨き粉に使われているハッカの香りになります。ミント系のエッセンシャルオイルでは最も人気のあるものです。すっきりとした刺激的な香りは、爽快感を与えてくれます。
ペパーミントを利用することで、集中力や記憶力がアップするといわれています。また、頭痛や吐き気の緩和、痒みやほてりの緩和などにも効果があるそうです。刺激が強いオイルになりますので、使用する際には気をつけましょう。
ローズマリーは刺激的な香りですが、すっきりとしています。頭の回転を早くして記憶力を高める効果があるといわれています。また殺菌作用もあり、ヨーロッパで伝染病が流行った時には病院内で焚かれていたという話もあります。ローズマリーには肩こりや筋肉痛の緩和、血行促進、集中力アップなどの効果が期待できます。
スイートバジルはイタリア料理には必ず利用されているといってもよいほど、トマトと愛称がよいスパイシーな甘さを持つエッセンシャルオイルになります。インドでは昔から訳そうとして使われてきたそうです。スイートバジルは集中力アップ、覚醒作用の他に、虫除けなどの効果があるそうです。