アロマテラピーなびホームアロマテラピーについて 注意点

注意点

アロマテラピーのエッセンシャルオイルを利用する際の注意点は、原液に触れないことや間違っても飲んではいけないということです。また、長期的に利用する際にはそれらの有効期限にも気を使いましょう。

エッセンシャルオイルの基本的な利用方法は、薄めて使うということです。原液はそのままつかうことが少なく、水やキャリアオイルと呼ばれる専用の液体で薄めてから利用することになります。

薄め方やその濃度は利用方法やエッセンシャルオイルによって違うのですが、それぞれ目的によって薄めるようにしましょう。また薄めたものでも、目の周辺などの粘膜に近づけると事故の元となりますので気をつけましょう。

また、エッセンシャルオイルは口に含まないようにしましょう。内服療法と呼ばれる専門化が行う療法もあるのですが、一般的には利用しません。ご家庭で楽しむ分には空気中に香りを広げることになります。間違っても飲んだりうがいしたりはしないようにしましょう。

デリケートなエッセンシャルオイルは変質しやすいため、開封後は1年程度が有効期限だと考えましょう。基本的に乾燥して蒸発してしまわない限りは利用可能なように感じますが、精油に含まれる有効成分の効果はなくなってしまうことがあります。

利用している最中にも、香りがいつもと違うと感じたり濁りが出てきたりした場合には仕様を控えたほうがよいかもしれません。精油によっては有効期限が半年のものもあったり、逆に時間がたつほど質がよくなるものもあります。購入時に確認して正しい利用方法で安全に利用するようにしましょう。